SRC神戸 0 0 0 3 T3
松下 0 7 0 21 T28
電工キックオフで始まった試合、ファンブルリカバーからファイニーズが攻撃権を得る。敵陣8ydまで迫ったがTDならず、FGもブロックされて無得点。しかし、序盤はファイニーズが気合い溢れるフレーで主導権を握り0-7で後半を迎える。
後半からはチャンスをつかむが得点につなげられないファイニーズと、ピンチを招いてもそれをカバーするファインプレーが出る電工との差が出て、徐々に流れを戻され4Qに3本のTDを奪われての敗戦となった。
ここ数年、対電工戦は序盤に大量失点して集中力が切れる試合を繰り返していたが、今回はキックオフから闘志を全面に出した見応えある試合であった。
今回の気迫、悔しさをチーム全員で時節にぶつけたい。