SRC神戸 0 0 0 0 T 0
内外電機 0 17 13 10 T40
前節の試合結果から、サポーターの方々からの期待も高まり「今節は絶対に負けられない試合」として望んだ大事な一戦でしたが、非常に残念な結果となってしまいました。
1Qは共に攻め手をかき0-0。しかし1Q終盤から内外 長坂、土手下のランプレーが止められず続けてTDを奪われ、序盤から苦しい展開。
2Q終了間際のTDは相手の反則で取り消されたが、この場面でもFGを決められてさらに点差が開く。
3Q 長坂にTDを奪われたあと、TFPをブロックするなど好プレイもあったがなかなか流れを呼び戻せず、逆にファンブルからTDを奪われてしまう。
4Q 内外のロングパスが決まり、一気にゴール前に迫られるがディフェンスが奮起、失点はFGのみ。
そのあと、ファイニーズ#20DB山下がインターセプト、攻撃権を得るがこれは得点にはつながらず。
内外の攻撃ではパスターゲットを探していたQBが、中央が空いたところを一気に走りそのままTDを決められる。 ファイニーズは終盤、3人のQBを交代で出場させ奮戦するもチャンスをつかめず、最後はインターセプトされて試合終了となった。
劣勢の試合展開の中、最後まで応援していただき本当にありがとうございました。
次節、ホームグランドでみなさまに勝利報告が出来るよう、チーム一同気合いを入れ直して頑張ります。