2009年は日本にアメリカンフットボールが誕生して75周年を迎える節目の年であり、新たに5人の方の殿堂入りが決定し、1月3日のライスボウル会場においてその表彰式が行われ、エレコム神戸ファイニーズの吉川太逸名誉会長が記念のレリーフを受賞されました。
吉川会長は滋賀県において体育教師を務めてこられましたが、この地においてタッチフットボール連盟を設立するなど、湖北地域でのアメリカンフットボール普及に長年尽力してこられました。
1975年には長浜で湖北地域出身の大学卒業生二十数名によって「湖北ファイニーズ」が結成され、このチームの顧問を引き受けられたのが吉川会長です。この当時から現在に至るまでファイニーズに籍を置き、我々の活動を見守っていただいております。
2008年秋には瑞宝双光章を受賞されました。
2009年9月20日対アズワン戦での吉川会長(#2丹山主将の隣)

顕彰プレートは、山梨県清里にある「日本アメリカンフットボールの殿堂」に永久掲額されます。
http://www.keep.or.jp/ja/hof/kensho.html
中日新聞記事
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20100108/CK2010010802000002.html?ref=rank
読売新聞夕刊(1/16)
第63回ライスボールパンフレットより